お待たせしました!第6回ビビンの会の報告です。


 923日(火)に開かれましたビビンの会は、おかげさまで第6回を迎えることができました。今回は参加者が大変多く、スタッフ含め60名となった時点で受付をやむを得ず締め切ることになりました。嬉しい悲鳴です。リピーターもこれまで以上に多かったので、ビビンの会が充実したものになりつつあるのだと実感しています。

 今回もこれまでと同じく、「他己紹介」「お茶会」「ディスカッション」というプログラムをもとに進行しました。それから今回は新しいミニイベントを実行!それはミニハングル講座です。この講座は、ビビンの会が始まるまでの時間を使って開かれた講座で、以前ビビンの会に参加してくださった方の「韓国語は分からないけれどせっかくだから少しでも話してみたい」という意見を取り入れたものです。私のテーブルでは、他己紹介の時間に積極的に韓国語を使って自分のことを話している方たちがいて、日韓両国がもっと打ち解けあえたような気がします。

  このミニハングル講座が、日本人の方たちにさらに韓国に興味をもっていただくきっかけづくりになっていたらいいなぁと思いました。お茶会では、どこのテーブルも和気あいあいとした雰囲気で日韓の文化交流を楽しみました。終わってから、「お茶会の時間が足りないくらいだった!」と言ってくださる方がたくさんいらして本当にうれしかったです。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですよね。また、「BGMを流すともっといい雰囲気になるかも」といった素敵なご意見をいただけたので次回に向け検討したいです。

 それからディスカッション―ここでもまた、新しい試みです!いつもはディスカッションの時間が始まってから、テーブルごとにディスカッションのテーマを決めてもらうのですが、今回はこちらがあらかじめ準備したくじ引きをもとにテーマを決めます。ちなみに私のテーブルでは、整形手術についてと誕生日について話しましたが、今まで知らなかった文化の違いに日韓両国、興味津々!思わず時間を忘れて話し込んでしまいそうでした。またくじ引きは2枚ずつ同じものを用意していましたから、ディスカッション内容を発表する際に同じテーマについて2つのテーブルからそれぞれ意見を聞けたことが面白かったですね。

 ビビンの会は始まって1周年以上たち、次回は第7回です。ビビンの会がお客様に喜んでいただけより充実したものになりつつあるのはお客様のおかげとしか言いようがありません!本当に心から感謝しています。また、今回アンケートを取ったら「次回のビビンの会にスタッフとして参加したい!」と言ってくださった方が何人もいらっしゃいました。うれしい限りです!これからもビビンの会が、お客様と共に素敵な時間をつくり、そして友達と友達からつながっていく素敵な日韓の架け橋となれるよう頑張りたいです。 
                                 (浅野)